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食いしん坊無職をめざす

48才、すでに大したことはしていないが、有意義な完全無職になるまでをつづる日記

旅路の記憶 第一回台湾旅行 その七

台湾 旅路の記憶

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写真:台東駅にて、普悠瑪自強号(新型特急)

(続き)

台東駅から、普悠瑪自強号に乗って花蓮駅を目指す。ほとんどの普悠瑪自強号は、ここ台東駅が始発駅である。これから乗る普悠瑪自強号も当駅始発で、すでに入線していた。

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写真:台東駅にて、自由行(観光列車)

あまり乗り換え時間はないのだが、面白い列車が止まっていた。自由行である。

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写真:台東駅にて、自由行には食堂車が連結されている。

この台東駅に泊まっていた観光列車自由行は、時刻表によると朝6時14分に台北駅を出発し、台中、台南、高雄台東駅等を経由して、夕方16時44分花蓮駅に到着するとなっていて、ものすごい長距離列車である。

この列車、客車にアニメキャラ等がペイントしてあって、目を引く。また、先程乗ってきた枋寮から台東間等は、海を見ながら優雅に食堂車で食事も楽しめそうだ。

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写真:台東駅にて、自由行に乗車する際には係員にキップを提示しなければならない。

この花蓮行自由行は、これから乗車する普悠瑪自強号の後に発車する。あくまで、特急に当たる自強号が優先で、のんびりゆっくり旅をする観光列車ならではだと思う。

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写真:台東駅にて、普悠瑪自強号車内。ヘッドレストまでついていて、豪華さが際立つ。

普悠瑪自強号だが、やたらと飛ばす。今まで、普快車に乗ってきたから、なおさらそう感じる。そしてやたらと揺れる。京浜急行快速特急を彷彿させる運転だ。

途中から、子供の遠足と思われる団体が乗り込んできて、にぎやかになった。そして、あっという間と感じさせるほど速く花蓮駅に到着した。

(続く)

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