食いしん坊無職をめざす~セミリタイア後の生活~

44歳でセミリタイア!現在48歳。完全リタイアへ向けてつづっていく日記

台湾第一回グルメ旅行 その八

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写真:花蓮駅特製駅弁100元330円(台湾の駅弁で魚が入っているものは珍しい。しかもこの白身魚がめっちゃうまい!)

(続き)

花蓮駅では、指定スタンプをゲットするために、早速行動に移した。そして、そのことにより、素敵な出会いにつながり、感動的な出来事になった。その辺のいきさつは、

台湾人を大好きになった理由(前) - 厚顔無職をめざす

台湾人を大好きになった理由(中) - 厚顔無職をめざす

台湾人を大好きになった理由(後) - 厚顔無職をめざす

を、見てほしい。

さて、その事件があったことにより、乗り換え時間に余裕を持たせていたのだが、あまり時間が無くなってきた。

当初の計画では、花蓮から台北までは普悠瑪自強号に乗る予定だったが、この区間、えらく人気が高くネットで14日前から予約ができるのだが、1日遅れただけで普悠瑪自強号が売り切れてしまった。しょうがないので、團體列車莒光号(團體列車と時刻表では謳っているが、あくまで団体客を優先するだけで、席が空いていれば個人客でもネットで予約ができる)に乗ることになったのだが、結果的にはベストの選択となった。この事件のおかげで、当初計画の普悠瑪自強号には乗れないことになってしまったからだ。

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写真:花蓮駅にて、自由行(観光列車)

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写真:花蓮駅にて、自由行食堂車

改札口横で、駅弁を売っていたので、夕食に白身魚が入っている駅弁(写真)を購入した。

それから、すでに團體列車莒光号が入線していたのだが、ここでも自由行が止まっていたので、写真に残しておいた。後で時刻表を調べてみたら、この自由行は先程台東駅で、俺が乗った普悠瑪自強号の後に発車した自由行で、今さっき終着駅に到着したばかりということが分かった。目立つから、つい写真を撮ってしまったが、同一の列車を撮っていたことになる。

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写真:花蓮駅にて、團體列車莒光号(急行)

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写真:台北駅にて、團體列車莒光号行先表示板

さて、この團體列車莒光号だが、團體列車だけに停車駅が少ない。一般的に莒光号は自強号より停車駅が多いのだが、この列車は始発の花蓮を出ると台北までに止まる駅は松山だけなのだ。このユニークな列車に乗り込むと、車内は自強号(特急)並みにゆとりのある座席配置となっていた。

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写真:團體列車莒光号車内

発車まじかになると、続々と乗り込んできて満席となった。あまり、団体客がいるようには見えなかったが、発車後に韓国人の団体客が酒盛りをしているのは目立った。

俺は、花蓮駅特製駅弁を食した後、客車特有の揺れに身を任せながら、うとうとしていた。まもなく、台北駅だ。

(続く)

熱が下がった。(^_^)/

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