食いしん坊無職~試験的台湾隠居生活~

44歳でセミリタイア!現在48歳。台湾好きな中年の隠居生活をつづっていく日記

映画『この世界の片隅に』を見てきた

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昨日は映画の日(ファーストディ)だったので、以前から見たいと思っていた能年玲奈(のん)が声優をやっている『この世界の片隅に』を見てきた。

昔、『世界の中心で愛を叫ぶ』って大ヒットした映画があったけど、タイトルはこれをもじったのだろうか。

せかちゅーは、最後に世界の中心と言われているオーストラリアのウルルで、死んでしまった恋人に対して、愛を叫んでエンディングみたいな感じだったけど、世界の片隅は旦那と初めて出会ったところで、すずが旦那に対して世界の片隅に私みたいなものを見つけて、結婚してくれてありがとう的なことを言う。

まあ、どちらの場面も涙腺の弱い俺は泣けたわけだけどね。

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第二次世界大戦の広島が舞台なだけに、原爆による悲惨な場面が欠かさず出てくるわけだけど、当事者になるのはほんと紙一重なんだなーと思った。本当は、すずも祭りかなんかで広島に行く予定だったのが、たまたま用事があったから広島に行かなくてすんだわけだし。

しかし、広島と呉は微妙に距離があるんだね。呉も広島県だけど、原爆の影響はほとんど受けてないし。その代り軍港があった関係で、原爆が落とされる前に米軍による攻撃で徹底的に破壊されたけど。

すずのキャラよかったな。のんびりとした、不器用なキャラ設定。戦争がなければどんなに幸せに過ごせたことか。俺ものんびりするのが好きで、セミリタイヤした口だしな。

能年玲奈(のん)は、声優としてもよかったよ。事務所ともめていなければ、有村架純ぐらい売れていて、紅白の司会やってたんじゃないかな。

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