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食いしん坊無職をめざす

48才、すでに大したことはしていないが、有意義な完全無職になるまでをつづる日記

2017年2月家計簿

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*収 入

 投信分配金 ¥180,494 

 労働    ¥63,188

 嫁から   ¥10,000

________________

 合計    ¥253,682

 

*支 出

 家賃    ¥19,900

 駐車場代  ¥10,000

 食費    ¥23,191 嫁の酒代は別。

 通信費   ¥5,828  嫁のスマホ代は別。

 床屋代   ¥980

 外食費   ¥14,618

 遊び代   ¥9,998  嫁のアイドルコンサート関係費及び馬券購入代は別。

 医療費   ¥3,093  

 電気代   ¥3,822

 ガス代   ¥5,780

 水道代   ¥6,915  2ヵ月分。

 日用品   ¥698

 交通費   ¥5,420

 雑費    ¥50,400

________________

 合計    ¥160,643

 

さらに、減配。1月が凄かっただけに、そんなにショックはない。もともと投資っていうのは、リスクが付き物ってことも承知しているので。

 

雑費に嫁の母ちゃんが亡くなったので、香典代5万円を計上している。

あとは、6月の台湾旅行で台中に2泊泊まるホテル代の費用を計上している。1月も同じところに泊まったんだけど、早期予約割引を適用しても今回の方が千円ほど高かったな。6月だからか?

 

投信分配金について

家計簿を見ればわかるが、俺は投資信託を毎月分配金ありの銘柄に投資している。

この毎月分配金というのは、知っている奴も多いと思うけど、普通分配金と特別分配金に分かれている。

普通分配金は、利益が出た時(基準単価ー取得単価の場合)に税金(利益に対して20%)を引かれて分配される。この場合、取得単価は下がらないので、資産の目減りはない。

特別分配金(元本払戻金)は、利益が出ていない時(取得単価ー基準単価の場合)に分配される。この場合、利益が出ていないので税金は取られないものの、取得単価は下がるため、資産はその分目減りする。

つまり、特別分配金が出続けると資産はどんどん切崩していっていることになるわけだ。

ここから先は人それぞれの考え方なんだけど、俺の考え方は健康寿命とリンクする。

その健康寿命については、以前記事にしたので参考にしてくれ。

azusa47.hatenablog.jp

結論、

あの世に金は持っていけないので、健康寿命の70歳まで資産が持てばいい。

これが、俺の考え方だ。去年はすべて特別分配金だったが、毎月分配金ありへ投資をしたことに後悔はしていない。

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