食いしん坊無職~試験的台湾隠居生活~

44歳でセミリタイア!現在48歳。台湾好きな中年の隠居生活をつづっていく日記

インプラントの罠!!俺の出した究極の結論

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一昨日、歯医者へ行ったんだけどね、その時が以前記事にした究極の選択の医者に対する回答日だったんだよ。

 

azusa47.hatenablog.jp

俺は悩んだね。ずーと、直前まで……

 

インプラント

医者も勧めていたし、直前までイニシャルコストが多少高くてもインプラントで行こうと考えていたんだよ。

手間もかからない、健全な歯と同様程度の強度が復活する!

イニシャルコストが高いだけでいいことずくめじゃないか。

ただ、費用がめちゃ高いので念のため親父にも相談をしてみたところ、意外な盲点を突きつけられた。

聞くと親父は入れ歯にしているとのことなんだが、インプラントにはメンテナンスが欠かせないという。

そこで医者に聞いてみると半年に一回5千円、年間で1万円ぐらいの費用がかかると言ってきたんだよ。

ここにインプラントの落とし穴がある。

インプラント自由診療、当然メンテナンス費用も医者の言い値だ。

俺が行っている医者は、まだ良心的だけど調べれば年間10万近くランニングコストがかかるところもあったんだよ。

入れ歯は自分でできるけど、インプラントは医者でないとメンテナンスができないからね~

今は一回5千円でも次回から2万円って言ってくるかもしれないし……

②ブリッジ

これも当初考えてはいたんだが、今回ブリッジが壊れたのも健康な歯が割れたからなんだよね。

つまり相当な負担が支柱となっている両端の歯にかかっているわけで、それで平均ブリッジ寿命の8年を超えて持ったことは凄いことなんだけど、ブリッジにするとなると今度は一番奥の歯を削って支柱にしなければならないわけで。

中二本分をブリッジにしなければならないことから、支柱になる一番奥の歯にも今まで以上に負担がかかり平均ブリッジ寿命まで持たないだろう。一番奥の歯まで割れたら、もうブリッジはできずに入れ歯対応になるんだが、一番奥の歯と二番目の歯を入れ歯にするには、その入れ歯を支えるために複雑な治具を作らないといけないって医者が言ってたんだよ。

そうなると、なるべく残したいんだよね。一番奥の歯は……

④何もしない

一番奥の歯が傾いてきちゃうし、これは無いかな~笑

③入れ歯

以前の記事で三番目の選択肢として挙げた部分入れ歯に決めたよ。

手間はかかるけど自分で手入れができるし、44歳までのハードな生活じゃないからね。身も心もボロボロだったあの頃じゃ、忙しすぎて手間が増えることに相当抵抗を感じただろうけど。

 

親父、相談に乗ってくれてありがとう!

俺も、親父に一歩近づいたよ。

さて、部分入れ歯用ポリデントでも買ってくるか。笑

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