食いしん坊無職をめざす~セミリタイア後の生活~

44歳でセミリタイア!現在48歳。完全リタイアへ向けてつづっていく日記

台湾第二回グルメ紀行 その十五

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写真:瑞芳駅にて。平渓線乗入車両のディーゼルカー

(続き)

2017年1月22日

今回の旅では平渓線に乗るプランを立ててみたんだよ。

前回の旅では九份へ行ってみたりしたんだけど、あれは個人的にちょっと失敗だったかな。

いかんせん人多すぎなんだよ。

メイン通りの道幅が狭くて両側にみやげ物屋とか食いもの屋が軒を連ねているでしょ。

途中で立ち止まったりする人がいるもんだから渋滞するんだよ。

まぁ、九份は一度行けばもういいかなってところだね。

 

さて、なんで平渓線に乗ってみようかと思ったかといえば、単に俺が乗り鉄だからってことなんだよ。

でも、別にJR全線踏破してるわけでもないし、ましてや私鉄だって全線踏破してるわけでもない。

つまり、正確には普通の人に比べたら鉄道に乗るのが好きってな程度なんだけどね。

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写真:瑞芳駅にて。

平渓線ってローカル線だから本数が少ないんだよね。

基本的に一時間一本だから、この列車にうまく乗り継げるようプランを立てる必要がある。タイミングが悪いと一時間、瑞芳駅で待つ羽目になるからね。

そんな時に役に立つのが以前も紹介した台湾時刻表。

azusa47.hatenablog.jp

別にこの時刻表を作った団体の回し者じゃないけど、この時刻表が無かったらうまくプランが立てられなかったと思うよ。

そんなわけで、平渓線に合わせてホテルを出て区間車で瑞芳駅へ到着。

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写真:瑞芳駅にて。地下通路にあった電光表示板。

地下通路を通って平渓線や深澳線が発着する三番線ホームへと向かう。今回は後に行くことになる淡水を優先させたんだけど、いつかは深澳線にも乗ってみたい。

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写真:瑞芳駅にて。三番線ホームにあった看板。

平渓線列車は二つ先の三貂嶺まで宜蘭線を走って、そこから宜蘭線と別れて菁桐へ向かうことになる。

三貂嶺までは幹線なので線路状態がよくスピードを出せるのだが、そこを過ぎると俄然スピードが落ちるんだよ。

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写真:菁桐行ディゼルカー車内。

ゆっくりディゼルカーは唸りを上げながら登っていく。途中素掘りのトンネルもあったね。

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写真:十分駅にて。

ちょっと開けた感じになって、さらにスピードを落として有名な踏切でもないのに人が線路を行きかう場所で列車が停まったりしながら十分駅へ到着した。

ここで懐かしい光景を見た。

なんと、タブレットを交換しているんだよ。

昔、日本のローカル線でもよく見かけられたもんだが、昨今じゃ、ほぼ絶滅してしまったタブレット交換。

いいわ~タイムスリップした感があって。

菁桐からやってきた列車とタブレット交換をして出発した。

(続く)

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